編入学基礎Ⅰ(2単位)

文系編入ラストスパート...!!!

東北大学経済学部 不合格体験記

こんにちは!

このブログを774くんと協同で管理しているJoumuです!僕自身は、(経済)編入を失敗してしまった立場として、何がいけなかったのかを客観的に振り返り役立つ記事を書きたいと考えています!

 

まず、僕が受験した大学は、①東北大②名古屋大③横浜国立大④埼玉大の4校です!

志望大学順に並べてあります。

結果は、お察しの通り、全て不合格だったのですが、今となってはいい思い出だし、この素晴らしい失敗をみんなで共有したいと思っています!\(^-^)/

 

これから、編入を受ける、不安だ、失敗したらどうしよう、単位はどうしよう、志望理由書はどうしよう…等の不安を感じる多くの方々がいると思いますが、少しでも参考になれば嬉しいです…!

 

まず、僕は予備校には通わず、独学で挑戦しました。1つ目の理由は、大学2年の終わりから編入試験を受ける決意をしたので、資金を貯めることができませんでした。2つ目の理由は、独学でも情報はいくらでもあるので、無駄にお金はかけず受かりたいという気持ちがありました。(落ちたけどね!w)

まず、僕の第1志望は、東北大でした。なぜかというと、独学では1番受かりやすい(耳にした情報によれば)のとキャンパスの雰囲気 が好きだったためです。最初の時点ではたいそうな目的はなく、合格したら1年留学することしか考えていませんでした。元々海外の大学に通いたいという願望が強くあり、それが自分のモチベーションにつながっていました!

 

勉強する上では、東北大に合格した先輩方が使っていた参考書や勉強法を元に、SNS(twitter、スタディープラス等)を通して教えてもらい本格的に勉強を始めました。本当に教えてくれた方には素直に感謝しています!(この場を借りてお礼を言わせて頂きます)話は戻りますが、僕はよく他の参考書に浮気する癖があるので、今回は徹底的に無駄を排除して指定された参考書を何回も繰り返すということを意識してやっておりました。(ここで既に問題は発生していた…)

 

 まず、何が問題だったかと言いますと2つ

 

①経済学の参考書は、著者が誰かによって内容の重点の置き方が変わること

公務員の参考書を信頼してしまった

 

①に関しては、受験が終わった後に、(合格した)友達と話していて納得したのですが、編入は一般入試のような試験ではないんですよね。大学受験のように予備校が出してくれている参考書なんかは存在しないし、明らかに情報の非対称性があります。   うぅ…(ノ_<)

しかも、経済学の参考書と言えば、よく芦屋ミクロ、神取ミクロ等色んなものがありますが、どれか1つやればいいということではありません。(著者によってどの分野に重点にページを割くのかや、解き方が異なります。)つまり、1冊を徹底して繰り返すということは危険かもしれないということです。

だからこそ、編入試験を徹底的に研究してる編入予備校に通うのが1番手っ取り早く費用対効果が高いのだと思います。

 

②に関しては、編入試験の結果が全て発表され、落ち着いた頃に知った話です。経済学の試験では基本的に計算問題が中心なのですが、この計算問題に関して、受験当時は答えさえ出せれば良いのだ思っていました。なぜならば、答えを出すだけならば、公式にぶち込めば答えがすぐに出る場合が多々あるからです。(その公式はよくスー過去をやると出てくるのでやってる方は分かると思います)

別に、試験で時間がないならば使ってもいいと思うのですが…『その公式はどうやって導出したの?まさか、知らないなんてことないよね…?』

 

…と大学の教授陣からすればなります。つまり、答えを出す際は…

 

公式を使わず、丁寧に論述して答えを出すべし…

 

これから経済の勉強をする方は、是非ここは注意してほしいです!(わりとこれに関しては、本当に知っておきたかったんや…)

 

志望理由書に関しても、編入に合格した方で、見てくれる人がいたので添削してもらったのですが、やはりいくら合格してるからといって、志望理由書を添削できるかは、本当に疑問だと思います。

 

これに関しては、教授に圧迫された方なら分かるかと思います。(あ、僕はこの前されて死にました(´・ω・`))いくら自分にとって内容が濃い志望理由書が完成したとしても、教授レベルになればいくらでも本質を突く質問をしてきます。このような面からも予備校で直接添削してもらうのが1番費用対効果が高いと思います。

  

次に、経済系の編入で必要不可欠なのがTOEICスコアですよね。こちらに関しては、何とか目標点に届きましたが、その過程で失敗ばかりしてるので、それを踏まえた上で少し書かせていただきます…!

まず、僕自身の大学入学時のTOEICスコア(無対策)は285点(L115 R170)でした。一応、僕は英語好きだったので500点ぐらいは超えるんちゃうかと思ったら、思った以上に悲惨でした。

そこからなんとか対策して、TOEIC815点(R395 L420)取ることができました。結果だけ見れば、東北大を受ける前に取得することができたので気持ち的にも少しアドバンテージがになりました。

では、TOEICの失敗談です。僕は、TOEICはリスニングの方が上がりやすいという情報を受け入れませんでした。リーディングが好きで、そっちに時間をかなり割いてしまったのです。

実際、事前にやってた模試ではリーディングの点数が取れてたので、ついリスニングの勉強を疎かにしてしまいました。

どのブログにもリスニングから対策するべきと書いてあるのですが、本当にその通りだと思います。

短期間(3〜6ヶ月)で目標点まで上げると考えると、リーディングに時間を割くことは非効率になる可能性が高いです。(あくまで大事なことは短期間で点数を上げなければならないということです)

僕は、リーディングばかりに時間を割きましたが、395点前後で止まってしまいそれ以上は上がりませんでした。そこで試験にギリギリ提出できる7月、9月のTOEICに向けて、リーディングを一切対策せずリスニングを10時間ほど毎日やると380点辺りをうろついてたリスニング380⇨405⇨420と順調に上がり、目標点を越えることができました。逆にリーディングは、対策せずとも点数が変わりませんでした。やはりリスニングで400点以上取ることは必須だと思います。

しっかり精読、音読、シャドーウィング等をしてるのに、リスニングの点数が変わらなくて焦っている方は、もしかしたらリスニングの勉強を2〜3時間しか毎日してないんじゃないでしょうか?

もしかしたら上がらない原因は、

 

勉強の仕方ではなく、時間がただ単に少ない可能性がある…

 

ということも疑うようにしてみて下さい。もちろん、中にはコツコツやって順調に上がって行く方もいますが、大抵は大学受験などの時に英語がある程度得意という方がほとんどだと思います。

仮に、本当に点数が取れたとしたも、僕のように専門科目の出来が悪いと落ちます。

TOEICの点数にこだわりすぎず、短期間で効率良くあげられる方法を常に念頭に置きながら、取捨選択して頑張ってください!!!

 

次に経済学ですが、やはり数学的要素が強いです。大学受験で数学を使ってない人にとっては、独学で経済学をやることは非常に大変だと思います。(中級レベルの経済学の参考書では数学的な説明が多いです。そのため、理解できず先に進まないケースが出てくるケースが出てきます)

 

これから編入に挑むという方は、正しい情報をできる限り判断して手に入れて頑張ってください!

もちろん、独学も十分に合格できる可能性はありますが、少しでも受かりたいならば予備校に通う!

 

これ一択!!!笑

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございました(^O^)

 

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