編入学基礎Ⅰ(2単位)

文系編入ラストスパート...!!!

北海道大学法学部2年次編入不合格だったよ。

こんにちは たまねです。(Twitterはあんまり増やしたくない性格なので伏せておきます。) 北大法学二年次編入不合格体験記を書きます〜〜正直、二年次編入は英語力と日本語力なので、あんまり参考にならないと思います〜

1(この通りやると失敗する)編入対策
2落ちたから思うこと
これらのこのについて書いていきますね〜〜!

1(この通りやると失敗する)編入対策

二年次は小論文と英語が課されます

○ まずは、英語について。○

私は高校時代英語は得意だったのでそんなに問題ないかな〜と思ってました。(あとで痛い目を見る) 前期試験が終わり、後期は出願してましたが他決まってたので、受験期に使っていた基礎英文精講をやり始めます。それがそれがまぁわからないこと。自分の英語力を過信してました。 また、独学では不安だったので、某大手編入予備校の英語のみ通信生となりました。(これがまた最大のミス) 基礎英文を終え他にも問題集を繰り返していき、予備校の英語の添削では最初はコテンパン(1番初めは何もわからず-という点数がついた。)だったものの、 試験直前には英語なら合格へのハードルは決して高くないと言われるまでになりました!(うおおおおおこれはいけるのでは‼︎)実際点数を開示してみると、自分が取れたと思う点数より良かったです!例年の合格者平均よりも高かったです!(お、お、!!)

○次に小論文。○

まさしく落ちた原因はこれ、小論文です;´༎ຶਊ ༎ຶ`; 予備校からはボーダーは60で、70は最低でも欲しいと言われていました。(英語ができる前提で)また、どんな文章でもまぁ60は超えるから英語が本当に勝負と言われてました。(信じすぎ)その時の私は、今通ってる大学の法学の先生と気軽に話せるようになっていたので、小論文について添削をお願いしました。すると返って来た答えはNO。小論文なんて添削したところで変わらないと言われ、それなら予備校でも添削してもらう必要もないなと思いました。これを聞いたのが5月か6月でした。それからは推薦入試や後期試験用の小論文の本をただ無心に書き続け、過去問も10年分は解きました。

しかし、私はまずもって、高校時代に小論文の書き方を学んだことないんです。

もちろん、学んだことがなくても出来る人はいると思いますが、私は論理的に書く、フラットに考える、法学的思考、これらのことがとても苦手でした。こんな私が書き続けても、いいものは仕上がらないに決まってます。(苦笑)他には、本は30-40冊くらい読んで、新聞は毎日メモしてました。でもそれだけじゃ知識として持っているだけで自分の思うことをうまく表現できないので、武器にはなりませんでしたね(^_^;)

2落ちたからこそ思うこと

簡潔に言えば、教えて教えてで、自分で考えて動けない人はうん…ということです。まさしく私です(o_o)
ある編入に合格した人が4月に「よくDMに勉強法教えてくださいとか、過去問くださいとかくるけどそんな自分で考えて動けず、他力本願なやつは受からねぇ」(覚えてないけどこんな感じのこと)と呟いてました。当時の私は、編入の情報が少ないし、情報戦と言われる。それなのに先輩に頼るのはなんでいけないんだろう?って試験までずっと思ってました。でも、いざ今試験を終えて自分を振り返ってみると、自分の意志で動いたことないように思います……(今だからわかることなんだけど汗)自分の試験なのに、自分がやっていることを一番信用できてなかったですね……例えば何かを始める時には必ず予備校か先輩に連絡をとり、先輩からそれでいいと認められて勉強してました、受かってる先輩方をみている限り、自分で考えて行動し、人の意見は参考にするけど鵜呑みにしない、そんな人ばかりな気がします。 うん、受かりたかった……でも仕方ない……(笑)

本当に私が勝手に思ってることなので、気分を害された方はごめんなさい。 拙い文章でしたが、読んでいただきありがとうございました!҉٩(*´︶`*)۶҉

 

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たまね