編入学基礎Ⅰ(2単位)

文系編入ラストスパート...!!!

筑波大学・情報学群情報科学類 合格体験記

こんにちは、ちの(@itunivstudent)です。

 

H30年度の 筑波大学・情報学群・情報科学類 編入学試験に合格しました。

 

・簡単に自己紹介をすると

 

【スペック】

地方国立大・情報系学科2年(H29年時)

プログラミング経験ほぼ無し

英語は得意な気がしてた(TOIEC655)

 

これが僕が編入を決意したときのスペックです。

「え?全然突出した才能あるわけじゃないじゃん!なんなん??」

と思うかもしれません。

The 平凡 です(笑)

 

編入する人って聞くと

「大学のランク自体はそうでもないけど個人としての技術はものすごいありそう。

何か開発して不労所得ありそう。大学生活を勉強・研究に捧げてそう」

というイメージがあります。

 

僕の中にありましたし、実際に筑波に受かってる先輩や同期を見てると個人やチームでapp開発とか情報系の国家資格持ってる人とかレベルの高い人ばかりです。

 

ただ、そんな中でもこういう人たちと同じ環境に行って追いつきたいという気持ちがあってしっかりと対策を練れば僕みたいな普通の人でも編入に合格はできます。(できました)(入学してからが大変なのでこれは本当に通過点)

 

 

・まずは編入に至って経緯について

 

筑波大の情報学群ということで、現在の学科とあまり変わらないのですが、行きたい研究室の関係で、筑波大に編入することを決意しました。

 

・対策した期間について

 

2017年の4月から対策を始めました。

2017年の7月に試験があったので対策期間は3ヶ月ほどです。

 

編入は大学受験に比べて科目が圧倒的に少ないので3ヶ月でも十分だと思います。

なので、大学一年間普通に遊んでて、春休みに海外とか行って何かの影響を受けて

 

「そうだ、大学編入をしよう」

 

と思い立っても間に合うわけです(僕がそれです。)

 

・情報を得るために

 

編入は情報量が勝負であると身にしみて感じました。

おそらくこの記事を読んでいる人は大学生が大半だと思います。

 

       全然情報なくないですか??

 

大学からの編入はつてがなくて大変です。大変でした。

 

理系の大学編入の多くは高専生であり、彼らはその大学に合格してる

先輩方と繋がれたりするので有利だなぁと少し羨みの目を向けてました。(怒)

 

というわけで周りに編入した先輩がいないそこの君!!

 

 

  ”Twitterを利用しよう"

 

"Twitter"で編入アカウントを作り、志望の大学の学科をサーチすればすぐに

編入で受かった先輩が見つかります!

 

それで先輩方をフォローしまくり、DMを送りまくり、情報を得ていました。

他のところは分かりませんが筑波の先輩方は本当に良くしてくれて、勉強の助けになりました。

 

と、ここまで書きましたが、この記事を読んでるってことはTwitterを見てきたということだからもうやってますね(笑)素晴らしいです(;・∀・)

 

と、とりあえずこの辺で筆をおかせてもらいます。

僕は編入試験を始めたときからブログをやっていて

合格体験記の詳細もこちらにあるのでよろしければご覧ください!

 

michinoins.hatenablog.com

 

そしてTwitterもやってますので何か聞きたいことがあればいつでもDMしてください☺

 

それでは健闘を祈ってます!!

 

追記(2018/6/30)

編入学後の生活の様子について、詳しく書かれています!

ぜひご覧ください

www.michinoins.com

 

募集要項はこちらです

www.tsukuba.ac.jp

 

記事担当者

 ちの(@itunivstudent