編入学基礎Ⅰ(2単位)

文系編入ラストスパート...!!!

留学しながら!関西学院大学人間福祉学部社会起業学科編入試験合格

こんにちは。@mmm_mominです!
立命館アジア太平洋大学から関西学院大学に編入しました。編入試験を受ける際は、オーストラリアの大学に留学中(APUを休学して、私費留学)でしたので、留学しながら編入の勉強をどうやったのかなど、書いていこうと思います。

2015年4月 立命館アジア太平洋大学入学
2016年4月 留学準備はじめる
2016年8月 インターンで編入を決心
2017年2月 クイーンズランド工科大学学部留学
2017年11月 受験!!
2018年4月 関西学院大学編入学


オーストラリアに留学するにはIELTSが6.5あればほぼすべての学部に留学できます。(それ以下は英語学校からなので、どうせ行くなら英語で学びたいので取りました)私の2年生夏休み頃の英語レベルはこのくらいでした。ちなみにTOEICは、2年秋で860でした。

オーストラリアは2月から学期がはじまるので、APUが終わるとすぐに渡航しました。

オーストラリアではインターン、バイト、授業、ダンスレッスンをしていたため、1セメスターは編入試験に時間はかけられませんでした。しかも、オーストラリアの大学にもいきたいけど費用や、将来のことを考えるとなぁ、、、とも思っていたので編入に対する気持ちが薄れていました。なので7月くらいまではだらだらと、適当にどの大学でも必要な志望理由書のおおまかなまとめ(やりたいことは同じなので、使い回せる)と時事問題をちょろっと見ていたくらいでした。

8月には、奈良女子大学、関西学院大学、それがむりなら2月に編入試験をしている筑波大学を考えていました。志望理由書も上の大学2つ分書きましたし、応募もしました。

志望校をどうやって決めたかというと、

1、田舎以外(就活にお金がかかる、余暇が楽しめない、人脈増えない)
2,一時帰国は一回のみで、オーストラリアでのテストや授業(グループワークが多いため)に差し障りがない時期
3、専門的な勉強、ゼミがあること
4,ビジネスと国際関係を深められるところ
5,過去問郵送している大学
6 今いる大学以上(総合的に見て)
などが挙げられます。

母に頼み、関学の過去問を取り寄せてもらい、オーストラリアに送ってもらいました。(過去一年分のみ配送している)

過去問の内容は社会起業学科受験だったので、社会起業についてと、英語でした。
対策は、社会起業の問題については過去問をとけるようにしたのと、過去問の問題文である本を一冊取り寄せて読みました。その本は、関西学院の社会企業学科1年の授業で使われている教科書でした。英語はノーベンです。しかも試験は去年度のよりもだいぶん簡単になっていたので良かったです!もし昨年度と同じレベルなら勉強はするべきであると思います笑 

試験自体は筆記と面接があります。面接は基本的に志望理由書から聞かれます。編入ということもあり、結構つっこんできました。更に将来についても聞かれました。

関学の編入試験は当日10人くらいはいたと思いますが、受かったのは1人だけ。(ラッキーでしかない)

何が決め手かな〜と考えたところ、実は受験前に入りたいゼミの先生と面談をしていました!もうここしか考えられません。メールでゼミのことを聞いて、アポを取り面談までこぎつけました。

編入するにあたっては、特に私学はギャンブルのようなものなので、バックアッププランを考えておくこと(私の場合は、2月の受験かAPUに戻ること、戻ったらどうするか)と、気を入れすぎず受けることです。留学中に編入のことばっかりやってられませんよね?留学を楽しむことを忘れずに、できたら受かればいいなぁ〜というスタンスで受験に臨んでください!無理だったらそれは縁がなかったということです。

志望理由書や留学について聞きたいことがあればDMでお願いします!志望理由書は、関学、東京外国語大学、奈良女子大学がありますのでそのまま見せます。また試験内容も昨年度の分も教えられると思うので細かいことは個人的にお願いします。

最後に、単位は78単位中46単位の承認でしたので、ぎりぎりゼミにも入れ(42単位以上承認されたら入れる)、卒業も2年間でできます!よかった〜けど、単位が少ないので3年生の割には忙しいです。1年生と同じ授業ももちろんあります。キリスト教の授業や、専門の入門の授業は結構1年生が多いです。専門の単位は14単位しかもらえず、その他は今必死に取ってます。言語系は単位がもらいやすかったです!なので、学科の系統を変えるため編入を考えているのであれば、言語と教養の授業を積極的にとってください。認められやすいです。

編入後の生活のことも考えて最終決断はしてください!受かっても単位や授業のことを考えて、やっぱり元の大学に戻るのもありです。編入して、合格だけが成功ではありません。自分と向き合い、少しでも成長できたならそれは立派な成功であると思います!頑張ってください!

募集要項はこちらです↓

www.kwansei.ac.jp


記事担当者
もーみん(@mmm_momin)