編入学基礎Ⅰ(2単位)

文系編入ラストスパート...!!!

東北大学経済学部 合格体験記 (主に受験期の過ごし方について)

みなさんこんにちは。東北大学経済学部に編入した者です。先日すでに東北大学を詳細に扱った記事が公開されているようですので、私からは①勉強スケジュール ②受験期の過ごし方 についてのみ扱います(このほうが東北大志望に限らず有益なのかと思いました)。なお、時間が無い方は③最後に にまとめましたのでそこだけご覧いただいてもかまいません。

 

① 勉強スケジュール

 まず英語からです。私は1年生の夏からTOEIC対策を始めました。とはいえ本格的に始めたのは1年の秋~冬ぐらいでした。点数の変遷は1年7月570(R300:L270)→1年11月675(L310:R365)→1年12月705(L360:R345)→1年1月745(L380:R365)→1年3月795(L405:R390) でした。一つ強調したいことは、編入を少しでも受けようと思っている方はまず英語の勉強をすべきだということです。これはTOEICや専門英語などその別を問いません。なぜなら、英語は実力醸成にもっとも時間がかかるからです。

 次に専門です。私はミクマクと経営学、小論文で受験しました。私が一番最初に始めたのは小論文でした(開始時期は一年の冬)が、これはどれから始めてもいいと思います。ただ小論文は書いて添削してもらった数がものをいうのでこの選択は結果的にはベストだったかもしれません。残りの科目は二年の4月からでした。旧帝大など難関大学を目指す方はこのくらいには始めておくとあとあとスムーズに進むと思います。よく予備校は夏休みからでも間に合うとうたっていますが、それはやや楽観的過ぎると思います。

 

② 受験期の過ごし方

これまでtwitterでいただいた質問を中心に箇条書きにします。

●一日当たりの勉強時間は?

→時間にはあまり意味はなく、質の問題だと思っています。効果の小さい勉強を長くやるよりもやるときはやる、やらないときは遊ぶ、というメリハリがとても大事だと思います

●バイトやサークルはどうしていたのか

→バイトはもともとしていませんでした。サークルは受験の半年前からお休みしました。とはいえ誰にも会わないのは寂しいので(笑)、部室に行って仲間たちとしゃべったりしていました。

●息抜きはどのくらいしていたのか

→私は週に1回、日曜の午後は完全オフにしていました。そういう日がないと私はもたない人だったので…。夏祭りに行ったり夏季講習で上京したついでに浅草に行ったりもしていました。なので前述のとおりメリハリが大事だと思います。

●モチベーションの維持はどうやったのか

→正直私も受験をやめようと思ったことがあります。でも将来を考えると当時の大学にいることがすごく不安でした。このような自分の将来について考えたり、志望大学に直接足を運んでみると自然に気持ちが奮い立ってきました。編入をする、という決断は自分の将来を考えているが故のものです。これを機にいろんなことを考えてみてはどうでしょうか。

 

③ 最後に

私が伝えたいことは以下です。

編入を少しでも受けようと思っている方はまず英語の勉強をすべき

●専門の勉強は二年の4月から。旧帝大など難関大学を目指す方はこのくらいには始めておくとあとあとスムーズに進むと思います。よく予備校は夏休みからでも間に合うとうたっていますが、それはやや楽観的過ぎると思います。

●勉強はやるときはやる、やらないときは遊ぶ、というメリハリがとても大事だと思います

●編入をする、という決断は自分の将来を考えているが故のものです。これを機にいろんなことを考えてみてはどうでしょうか。

 

④ twitterの扱いについて

 twitterもやっています。(編集部注:現在は都合によりTwitterのアカウントを削除されています。)ご質問などありましたらDMか質問箱にお寄せください。ただし、ご質問の際は必ず固定ツイートをお読み願います。それを読んでいないと思われるものについては回答しないほか、悪質なもの、常軌を逸した内容などはそれなりの措置を取らせていただきますのでご了承ください。

※なお、このアカウントはみなさんの受験に一定のめどがついた段階(おおよそ今年中)に閉鎖させていただく予定です。

 

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記事担当者

経済編入@