編入学基礎Ⅰ(2単位)

文系編入ラストスパート...!!!

神戸大学経営学部合格体験記(ほか2大学受験体験記)

 こんにちは、うり(@asit_aw)です。神戸大学経営学部合格しました

 編入学基礎は編入学をする際に非常に参考になりました。私が寄稿することで少しでも未来の編入生にとって役に立つことを願っています。私がどのような1年間を過ごしてきたかをなるべく簡潔に書いたつもりです。

 勉強のやり方は十人十色あり、私が優れている方法が読者の方にとってはよくない方法である可能性があるにご注意ください⚠️「この方法は使えそうだ」と思う部分だけでも参考にしていただければ寄稿する側としてはこれ以上嬉しいことはありません。

 

0. はじめに

 私は短期大学に通っていました。経営学の勉強は1年次に講義のみ、2年次の4月から力を入れ始め9月から本格的に勉強始めました。短大の講義では満点が取れるようには勉強していました。TOEICは1年次の7月から勉強を始め、今年の8月まで勉強していました。

 

1. 編入を受けようと思った理由                                                       

 私が編入を受けようと思った理由は神戸大学に行きたかったからです。私の心の中では神戸大学は星🌟のようなものでした。勉強を続けていくにつれて経営学が楽しくなり、日本で最初に経営学が設置されたトップレベルの大学で経営学を学びたいと思い、神戸大学経営学部の受験を決意しました。

 

2. 受験した大学(和歌山大学経済学部)

 神戸大学のほかに和歌山大学経済学部、滋賀大学経済学部を受験しました。本稿は神戸大学の記事なので少量にまとめています。

 和歌山大学経済学部の入試は8月末にあり、他の編入試験よりも早めに実施されます。私は現在の実力を確かめるために受験しました。試験は小論文と(面接+TOEIC)です(200:400)。小論文は文の意図を掴み要約すれば良い問題でした。専門知識よりも課題文をきちんと理解できるかが問われている試験です。小論文については後述します。面接は自己紹介や現在書いている卒業論文について聞かれました。圧迫でもなければ優しいわけでもなかったです。

 

3. 受験した大学(滋賀大学経済学部)

 滋賀大学経済学部はTOEICと面接だけ(200:200)なので、受験生が多いです。また、TOEICで差をつけられてしまうと面接で挽回することが難しい試験であると言えます。そして、10月のTOEICまで提出することができます。面接は4つの部屋に分けられ、私の部屋はほとんどが志望理由書からでした。今年から志望理由書の字数が大幅に増えました(1500文字くらい?)。おそらく滋賀大学が志望理由を重視している意思表示だと思います。滋賀大学の面接も優しくなく、圧迫でもなかったです。しっかり志望理由書を準備していけば恐れることはないと思います。

 和歌山でも滋賀でも言えることですが、志望理由書を何度も読んでここは聞かれそうだと思うところを潰していって、なるべく例外の事態が起こらないように準備することが大切です。そうすることで「志望理由書の内容は自分が一番詳しいぞ」と自信がつきます。私は面接が苦手だったので、慌てないようにゆっくり、簡潔に話すように意識していました。

 

4.受験した大学(神戸大学経営学部)

4.1 簡単な試験内容とTOEICについて

 神戸大学経営学部はTOEIC、専門科目、小論文です(1科目100点、合計300点)。神戸経営は経済より1時間早い9時からなので朝がきついです(当日は5時半くらいに起きました💦)

 アドバンテージを持って試験に臨みたい場合800点台を取ることをお勧めします。合格した友人も800点台でした。もちろん800点を超えたからといって専門と小論文ができなければ合格は難しいです。また、800点台でなければ合格できないわけでもありません。700点台でも専門と小論文でしっかり得点をとれば十分合格できると思います。つまり、TOEICは800点台だと若干有利だけど、それ以下でも十分に可能性はあるよということです。

 私は去年の7月から勉強を始めて7月に500点半ば、11月に600点台前半、それから今年の5月まではでほとんど点数が変わりませんでした。そして6月に700点台、7月に800点台を取りました。今年の合格者の中には2ヶ月で425点から805点まで伸びた人もいますので、対策次第では一気に伸ばすことができる科目です(もちろん得意不得意はあります)。TOEICは一般的に時間をかければかけるほど伸びるので現在400~500点の人でも十分可能性が期待できる教科です。努力が報われやすい科目だと思います。

 TOEICはリスニングでいかに点数を取るかが重要です。私は至高の模試600問というテキストのリスニングパートをとにかく聞いて、英→英で理解できるように努めていました。また、問題の先読み(設問が流れている時に印刷されている英文を読むこと)を行い、問題を頭の中に入れてから問題を聞く練習もしていました。これを繰り返して、最終的には音声が終わった時には問題を3つ解き終わり、次の設問の先読みに集中することができました。リーディングは苦手だったので、別の人を参考にしてください。

 

4.2. 経営学の勉強の仕方

 専門科目は経営学、マーケティング、経済学、会計学、数学から当日に1科目選択します。試験時間は2時間です私は経営学を選択しました。今年の経営学は例年よりも難しく、直前にマーケティングに変えた人もいます。いざとなったときに複数科目選べるように複数科目勉強することを強く推奨します。私は大門2の2単語と大門3は知らないで推測で解きました。また、専門科目で一番合格している科目は「会計学」と言われています。これは、経営やマーケティングよりも不確定要素が少ないからだと考えています。そのため、会計学に苦手意識がなくて神戸経営が第一希望であれば会計学選択もいいのではないかと思います。

 私はこういう試験を専門とする予備校に通っていたので、独学ではありません。ここでは予備校の経験を踏まえて「私が独学で経営学を勉強するならこう勉強するだろう」というパラダイムに合わせて書いています。(一応予備校について書くと、授業の際に論述を書くだけで再提出などは行いませんでした。また、予備校のテキストは簡潔に基礎をまとめているので予備校のみで全てをカバーすることはできませんでした)

 経営学は大きく経営管理、経営組織、経営戦略、企業論(その他)の4つに分けることができます。その中でも代表的なのは管理、組織、戦略です。多くの大学はこの3領域から問題を出題します。神戸経営の過去問の多くは管理論、組織論、戦略論と日本的経営から出題されます。まずはこの3領域を網羅していくことが大切です。「直接この用語が出る!」ということは少ないのですが、前提となる知識がないと解けないです。私は予備校でのテキストのほかに『公務員Vテキスト経営学』を使用していました。Vテキスト1冊だけで上記の基礎は網羅できます。私はVテキストの赤文字や重要と思う箇所を何度も紙に書いたり読んだりしたりして、1冊覚えるようにしていました。また、経営学を勉強する時には『最新 基本経営学用語辞典』を辞書代わりにしていました。インターネットで調べるよりも詳しく載ってい流ので、ここに載っていない単語はインターネットで調べていました。これらのほかに良書の書籍が2冊あるのですが、大学側に対策される可能性があると聞いたことがあるのでこの記事では伏せておきます。今年の問題はこの2冊が役に立ちました。論述を書く際の鍵になりました。多分読んでいなければ結果は変わったと思います。

 オススメの勉強法は流れを覚えることです。例えば、テイラーの科学的管理法を考える際には、組織的怠業と成り行き管理の脱却を目指す→科学的管理法で解決→人間を機械のように扱ってるのではないか?→メイヨー=レスリスバーガーの人間関係論へ発展という流れです。このように背景やその後の展開を意識することで論述で何が求められるかが明らかになります。科学的管理法を論じる問題があれば、矢印に沿って書いていけば論述が完成します。また、全体的な流れを理解することで繋がりが見えてきて、覚えやすくもなります。さらに、提唱者などのプラス要素を覚えておくと文字数を多くすることができます。

 独学勢と予備校勢の大きな違いとしてアウトプットがあげられます。予備校では毎週論述を書く機会が設けられているので、次第に書くことに慣れていきます。一方、私が見てきた独学勢は論述を書く(アウトプット)時間が少なく、インプットに多くの時間を割いている人が多かったです。アウトプットを行う方法としては、『ゼミナール経営学』の巻末問題や『Vテキスト』などの書籍から自分自身で問題を作り、論述を書くことが大切です。特にゼミナール経営学は有志の方がネット上に模範解答を掲載しているのでやりやすいです。1週間に1度だけ書く時間を設けるだけでも論述の構成度を高めると同時に知識を整理することができます。例えば、「ライン組織、ファンクショナル組織、ライン・アンド・スタッフ組織の特徴を述べよ」や「コスト・リーダーシップ戦略とはどのような戦略か」などの問題を自分で作ります。問題を作成したら、いろんな参考書や書籍を見ながら論述を書いていきます。いきなり600〜800字を目指す必要はないです。また、箇条書きでも大丈夫です。『書く』ことで次第に創意工夫のコツがわかるようになり論述への抵抗感も薄れていきます。そして、自分で自己採点をしてみます。読み直して日本語がおかしくないか、構成に問題はないか、内容が適切か、接続詞は適切かなどです。書くことを繰り返すことで知識を自在に使えるようになり、自分で書いた論述がどの程度の質があるか感じ取れるようになります。私は解いた問題の隣に自信度を表す○△×を書いていました。最初は難しく感じると思います。私も全然書けませんでした。しかし、書く練習を繰り返すことで字数に合わせて論述を構築したり、難関な問題であっても部分点を取るための工夫がほどこせます。私は予備校の解答を模写したり、自分で解いた過去問(自己採点のみで添削はされていない)を何度も読んだり赤シートで隠したりしていました。

 経営学は暗記してそれを文字に起こせることが大切です。暗記すればある程度解ける科目なので短期間で仕上げる人もいます。そのため、経営学で差がつくのは構成力です。意外と間違えやすいことが問題が求めている答えではないことを書くことです。論点がズレていると、いくら書いても得点には繋がりません。規模の経済を聞かれているにもかかわらず経験効果のことを書くいたら得点になりません。また、改行が不適切だったり接続詞の使い方がおかしい、内容に首尾一貫がないなども当てはまります。構成力を付ける方法の1例には論述のテンプレートを作ることです。私は「序論に問われていることの背景や問題を簡潔に書き、本論では問われていることを、結論では問題がこれからどうなっていくのか、何が求められるのか」という枠組みで問題を解いていました。このテンプレートは次の小論文でも非常に役に立ちます。

 

4.3 専門科目について(小論文)

    神戸大学の小論文は60分で文章を読んで600字の小論文を書く試験です。小論文は導入時から一貫して同じ形式が続いていますが、変わる可能性もあるので注意が必要です。問題の多くが筆者の意見の要約とそれに対する自身の見解を述べよで結ばれています。つまり、要約力と自分の言いたいことを論理的にまとめる知識が求められるということです。2ちゃんねるのスレにあった小論文の書き方が非常に参考になるので、引用しています。

結論から書くと「課題文の要約に徹しろ」ってこと
根拠を書いてくね
まずは、600字以内を60分以内で書き上げるってかなりキツイ
少なくとも俺は不可能だったと感じた。しかも、課題文を読まないといけないしね
俺は、〇〇についてあなたの考えを~、だけで課題文いらなくね?って思ったんだ
課題文は専門書などから抜粋されてるよね?でも、よく見ると、その文章が所謂小論文の型に当てはまったんだ
普通、抜粋なら書籍の中盤などから取るから所謂、展開部分だけになるのになって思った
そこで俺は、それぞれの部分を自分なりに要約して書いたらいけるんじゃね?って思った

(編入総合スレッド Part9 [無断転載禁止]©2ch.net)

 私もこの意見に概ね賛成しています。神戸大学経営学部の小論文で言えばこのやり方がベストです。2ページほどの難解な文章を正確に読み取り文章に落とし込むことは非常に難しいです。会計学の小論文の時には文章を理解するだけでも30分程度かかることもありました。問題文の前半で要約が求められます。神戸大学経営学部のHPにある出題の意図には適切に要約することを求めていると明言しています)。この方法で6割ほどは取れるのではないかと思います。しかし、後半では自身の見解を述べることが求められているため、要約だけでは大きな加点にはつながりません。そこで私は得意な小論文の形では要約+自身の知識と課題文での意見を混ぜ、苦手な小論文ではほとんど要約を行い大きな間違いをしないことを目指しました。今年の問題は得意な形だったため前半300を要約、後半300は文章を土台に自分の知識を混ぜて書きました。自分の知識と課題文の意見とは要約に似ています。要約というに自身の意見や根拠を肉付けしていくことで自身の意見として提示することです。

 小論文では減点ができないつまらない文が良い小論文であると考えています。自身の見解で誰も考えつかなかった素晴らしい意見を書いて間違えてしまうと大幅に減点される可能性があります。小論文は差がつきにくい試験であるので、そのようなリスクを負うよりは堅実に既にある例などを用いることの方が確実です。

 小論文では前述した枠組みという考えが小論文では特に活躍します。人によって枠組みは違うと思いますが、それぞれが書きやすいと思える形さえ理解できれば、かなり精巧な小論文が書けるようになると思います。対策としては日本経済新聞の経済教室の要約です。経済教室は経営学部の小論文に出てきます(今年は日本経済新聞が出典でした)。私は予備校の論述もあり書く時間があまり設けられなかったので経済教室のポイントを読む前に本文を読み、どこがポイントなのか考えたり、重要と思うところに線を引いて練習していました。そうすることで、本番の小論文で要点を正確に引き抜くことができるようになります。あとは社説を要約しるなど、とにかく書くことが大事です。書いて書きましょう。

4.4 難しい問題に出会った時にどう対処するか

 今年の経営学の(2)、(3)は非常に難しくVテキストや予備校のテキストを完璧にしても解けそうにない問題でした。私がそのような状況に陥った時にどう対処したかについて少し書きたいと思います。※当日のロジックをまとめた節なので読み飛ばして頂いて構いません。※※私の中で経営学は70点超えていないと思っています。そのため、このロジックは正しい正しくないというよりも難解でペンが止まった時にどうしたかに着目したかに焦点を当てています。

 (2)では研究開発、技術開発を行う際に直面する3つの阻害要因を述べる問題でした(詳しくは過去問を参照してください)。そのうちの1つの用語はどこかで見たことがあるいう状況でした。私は研究開発を行う際に何が問題になるのか?と考えました。考えた結果、参入障壁、研究が利益に結び付く前に研究を存続させることができない、研究が軌道にのると多くの敵対的企業が参入してレッドオーシャンになりどう生き残るかという3つの問題を思いつきました。参入障壁は外れだったのですが、残りの二つは合っている部分もあり、大きな失点を免れたと思います。

 (3)では変革のエージェントが変革を嫌うものに対して行う政策を3つ述べる問題でした。変革のエージェントという言葉は聞いたことがなかったです。そこで、変革のエージェントという意味について考えました。変革というのは組織を大きく変える存在かなと思い、組織を大きく変えなければならないような組織は官僚的でピラミッド型、機械的組織、集団凝集性が高いのではないかと考えました。その対処法として、ダブルループ活動、組織のフラット化、外部からの意見を取り入れることを書きました。この2問の論述がどれほどの得点をもらえたかは成績開示しないとわかりませんが、少なくとも1桁ではなかったのかなと思います。(1)は基本的な問題だったので割愛します。

 ここで大事なのは、全く見たことのない問題であったとしても自身が勉強した領域のどこかに関連しているということです。(2)ではポーターの5フォースが、(3)では組織文化が関連していると私は思っています。試験当日では自分の知識のみしか会場に持っていくことはできません。そのため、しっかりと知識は貯めておきましょう。また、個々の経営理論を暗記するだけではなく、それらを相互に組み合わせることができるようにしておきましょう。そうすることで、難しい問題に直面しても問題を分解し、何かしらの答えを発見できるようになります。しかし、一番は難しい問題に当たった時に別の科目に回避できるようにしていくことが重要です。そのため、経営学を選択する人は他にもマーケティングや経済学を勉強することを強く勧めます。 

 

5. 予備校の価値

 「予備校に行った方がいいですか?」と考える人は多いと思います。私も考えました。結果から言うと、行ける余裕があるなら行った方がいいです。金銭面を考えなければ行って損はないと思います。しかし、1年間で60万円ほどかかり非常に高いです。それにサービスが手厚いかと言われたらそうでもありません。添削を紛失されたり再提出が返ってくるのが1ヶ月後であったり返って来ないことや個別面談に20分近く遅刻して来られて10分間面談時間が短くなったが補償はなかったなど素晴らしいサービスは提供されません。そうであっても、講義を行う講師は編入に長く携わっている人が多いので、講師の人格などを考慮せずに専門科目だけで考えれば役に立ちます。(しかし、私が通っていた予備校ではTOEICの勉強は自分でやってくれというスタンスで特に予備校側からは何もありませんでした)。家族と相談して、決定するのが良いと思います。

 1年間通った私は予備校に通ってよかったと考えています。行かなければ神戸大学は合格できなかったからです。経営学は2学期だけで十分だったかなと思っています(英語は7月のTOEICの結果が出るまで講義に参加していましたが受けてよかったです)。

 最後に予備校に関して留意しなければいけないことがあります。それは予備校にお金を払う=合格するではないことです。「編入のプロが教えてくれるんだから授業に出てるだけで受かるだろう」、「とりあえず予備校に通えば大丈夫だろう」と思う層が一定数います。その人たちの多くが全落ちや途中離脱という結末を迎えています。講師の方も「全体の3割は1年間を無駄にする」と明言しています。

 予備校に行くメリットは授業ではなく予備校がペースメーカーになることです(あとは志望理由書の添削です)。何をいつまでにどれくらいやれば合格できるだろうという期待を与えてくれます。ただ、ペースメーカーがあるからと自分で考えることを放棄すれば不合格になることは間違いないです。つまり、ただ授業を受けるだけで復習も予習も行わないような人はお金と時間の無駄なので編入なんてやめたほうがいいということです。実際に、何人かは早い時期に予備校を辞めました。また、予備校の圧力で本来なら編入しようと考えた人が編入をやめることもあります。そのため、予備校に入る入らないかかわらず覚悟と明確な目的を持つことが必要です。そうでないと、1年間授業に出席したけれど成績は上がらないということが起こり得ます。

 おおよそ3割が第一志望群に、4割が学力は上がるけど第一志望群には不合格、3割は1年間を棒に振ると言われています。まだ4月までには時間があるので自分が本当に編入したいのか、なぜ編入したいのか、自分は予備校に行くべきかなどを改めて考える良い機械です。明確な芯がないと編入学のために半年〜1年頑張るのは難しいです。学部入試より簡単と言われても、やはり入試はしんどいくてきつくて苦しいです。そして色々と吟味した結果、編入学を志すと決めた方は逃げないで最後まで頑張って欲しいです。

 

 6. おわりに

 私がこの1年間で経験したことのほとんどを書くことができたと思います。編入学は本来、他学部の学生が自分の学びたいことを学ぶために門戸を開いています。しかし、多くの学生が同系統の編入で学歴のために受験しています。このタイプの人は辞めやすいのかなと感じます。自分も後者の側でした。学びたい学部に行きたい学生にとっては良い気持ちはしないと思います。しかし、私は何か強い思いがあり、編入学によってその道を歩めるのならば編入学試験を受験すべきだと思います。

 どこか1度は本気で努力しないといけない時があります。そのようなときにやれるかやれないかでその先の人生が大きく変わります。やるべきときに、やるべきことを、やるべき量取り組むことが大切です。もう一度言いますが、編入学の勉強はしんどいです。でも、本気で取り組めば良い1年だった、充実した1年だったと思えます。私は本気で頑張りたいと思っている、頑張っている人を心から応援しています。頑張ってください。

 

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