編入学基礎Ⅰ(2単位)

文系編入ラストスパート...!!!

筑波大学 情報メディア創成学類 合格体験記

どうも、えうそふ (@eus0fu)です

 

幸運にも受験時お世話になったサイトの管理人から「体験記書かない?」と話を頂いたので書きました。 最初は合格体験記を書こうと思ったのですが、弊ブログで既に体験記は書いてしまったので今回は主に各科目における自分の勉強法について書こうと思います。

前もって言っておくと自分はH30とH31年の2回受験し1度落ちました。 

詳しくは次のサイトへどうぞ(宣伝)

 

編入体験記〜失敗と成功〜 | eusofu journal

 

自分が合格した大学は筑波大学情報学群メディア創成学類というところで、科目は英語(TOEIC)、数学(微積と線形)、情報基礎のみです。なので、TOEIC以外は他の大学の参考にはならないかな(?)各々判断してください

 

あ、過去問および解答例はお渡しすることはできません。申し訳ない。他を当たって下さい。

 

TOEICの勉強法
 

受験勉強を始める前の自分のTOEICのスコアは驚異の420点でした。弊ブログの体験記でも書きましたが編入試験を受験すると決めたのが4月。筑波大学の編入試験が7月でした。スコアの輸送等を考えると受験で使えるのは5月のスコアだけです。約40日しかありませんでした。あかーん

しかし、40日後のTOEICのスコアは785点でした。何を言いたいかって?TOEICなんか1ヶ月あれば700超えなんか余裕です。人によっては800以上も可能だと思います。それだけは心に留めておいて下さい 

まず、問題を解きまくりましょう。もちろん時間制限つきで。何ヶ月かけても得点が伸びない人の多くは演習量が足りない気がします。まあ、これに関してはどの科目にも言えますね。問題集どれがいいか分からないという人は新形式精選模試をお勧めします。公式問題集はコスパが悪い… 自分はこの問題集を3日に一回分ぐらいを目標に解いていました。演習→復習→復習→演習…のような感じです。復習は主に得点率が低かった問題を声に出して読んだり、分からなかった単語や熟語などを暗記したりしていました。試験10日前ぐらいから可能な限りTOEIC本番と同じ時間帯でリスニング+リーディングをぶっ通しで解いていました。

ここで気をつけて欲しいのは3つ。1つ目は時間は守る。あらかじめ決めた時間配分は守って下さい。どうしても分からない問に時間をかけがちですが、分からなかったら飛ばしましょう。自分はあらかじめBにマークすると決めていたので分からない問題は全てBを塗りつぶしました。あくまでも最後まで解ききることが大事です。変なところで時間とメンタルを割くのはやめましょう。 

2つ目は一喜一憂しない。高得点を取れると嬉しいですよね。(めっちゃ分かる)しかし、注目して欲しいのは正解した問題なのではなく間違った問題です。本番までにどれだけできない部分をなくすかが大事です。

最後に集中して下さい。大学受験の失敗から自分はガラスのハートの持ち主(?)だと自覚していました。本番は何があるかわかりません。寝ている人がいるかもしれないし、貧乏ゆすりする人がいるかもしれない。すぐ近くで工事をしていてうるさいかもしれない。そんな状況の中でも結果が出せるように普段から意識してみましょう。自分はあえて集中出来ない環境で模試を解いたりしていました。(最初の方の得点えぐかった…)加えて、集中できるトリガーを見つけるといい気がします。ルーティーンみたいな感じですね。自分は試験開始前10分間は瞑想していました()

あと、単語帳って意味ない気がしたので3日でやめました。代わりに模試を解いた後、分からなかった単語や熟語、類義語などをノートにまとめて覚えていました。要はオリジナルの単語帳を作りました。周りがやってるからやる、ではなく、自分に向いてないと思ったらやらない勇気も大切です。これは「逃げ」ではなく「戦略」です。

TOEICに関しては730点以上で満点らしいので730点以上は欲しいですね。800以上とってる人もざらにいます。正直その人達に聞いた方がいいよな…

 

数学の勉強法
 

ひたすら徹底研究をやれば大丈夫でしょう。と言いたいけど最近の筑波は分からん。難易度が振動しているから来年(H32年)は簡単になるのかな?分からん…

ただ、筑波の情報の数学は基本的に簡単でちょくちょく激難の問題を出してくる印象。激難の問題も計算が難しいといったものではなく「本質を理解しているか」といった問題が出題されている気がします。難しい問題は基本みんな解けていないからどれだけ簡単な問題を落とさないでいけるかが重要になってくるでしょう。

あ、計算問題は簡単だからやーらないとかしないように。定期的に復習しましょう。痛い目にあうよ?(痛い目にあった人)自分は2回目の受験の時は、計算問題は毎日数問解き、試験1ヶ月前ぐらいから毎晩寝る前に徹底研究を読んでいました。解いていません。問題を読んで、解法をイメージして、答えを見る。1時間あれば終わります。「復習」大事です。

 

情報基礎の勉強法
 

高専生に聞いてくれ。てか教えて下さい。と正直言いたいけど一応書きます。基本的には底本Cアルゴリズムとデータ構造を理解できればいい気がします。例年だと計算量とか各ソートアルゴリズムの特徴は抑えた方がいいでしょう。過去問的に。と言っといてだけど今年(H31年)の問題は1問も触れられなかったです。はい。「過去問はあくまで過去問」ということをお忘れなく。自分は本番までに底本Cのほとんどのアルゴリズムは何も見ずにかけるぐらいの状態にしました。(暗記はしていない)底本Cがスラスラ読めない人は一回一からやり直した方がいい気がします。状況に合わせて復習しましょう。「もう○月だからそんなことしてる場合じゃない」とか言わないように。必要ならばやれ。

 

全体的に
 

自分は長期・中期・短期目標を決めて日々の計画を立てました。短期目標は達成できなかったり、逆に目標以上のことを達成したりで日々修正したけど長期・中期目標は変えませんでした。逆に変える場合は落ちる。そう自分に言い聞かせていました。その時その時で勉強する内容を決めるのではなく、目標を決めて、それを達成するような計画をたてましょう。もちろん無謀な計画はあかんですよ。加えて、試験前日および1週間前は何をやるのかは本番2ヶ月前から考えていました。どうしても試験が近づくとパニックになって変な事をやり始めがちです。(新しい問題集に手を出したり)前もって何をするか決めておけば調子を落とすようなことはしなくて済むでしょう。

 

他人と比べるのはやめな
 

筑波の情報はボーダー制です。近年ではボーダーが上がり情報科学が240点、メディア創成が220点以上で合格らしいです。(真偽不明。各々判断して下さい)従って他人と比べてもナンセンス。落ち込むだけですし、比べられた相手も正直いい気分がしません。自分は受験期にツイッターのDMとかで「お前は余裕だからいいよな」とか言われたりしていました。当時はそんなことは全くなく、なんで俺の人生はこんなう○こみたいな人生なんだろうと思って泣きそうになるときもありました。せめてツイッターではポジティブな発言をする、そう決めたのが裏目に出たようです。正直に言おう。そういう奴らうざいぞ??受験で不安を感じない人は天才か馬鹿かのどちらかです。自分がダメだからって他人を巻き込まないように。そんなことする暇があったら手を動かせ。最後まであがけ。合格の可能性を少しでも上げる努力をしろ。

 

まとめ
 

長々と書いてしまいました。TOEICでたかが700超えたぐらいで何を言ってるんだ。単語帳をやらないなんてありえないだろ。そう思っている方もいると思います。それでいいです。あくまで「私は」こうやりました。その上でこうしてみては?と伝えています。これが正解だとは言っていません。たまにDMで問題集何やりました?と聞くひとがいます。もちろん教えるけど、大体の人はそれやれば1ヶ月で700点超えるんですね、とか言う。違うぞ??参考程度にしろよ??そう言う人が中○ミとかのカモになるんだよ??要は常に考えながら勉強しましょう。自分はなぜこれをやるのか。本当にこれを今やるべきか。思考を停止させて他人の言うことを鵜呑みする人にはならないように

 

(自分語りという名の)合格体験記は次の記事に書いています。宜しければご覧ください(宣伝)(2回目)

 

編入体験記〜失敗と成功〜 | eusofu journal

 

以上です、頑張れ!

 

募集要項はこちらです

www.mast.tsukuba.ac.jp

 

記事担当者

えうそふ(@eus0fu)