編入学基礎Ⅰ(2単位)

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平成31年度 埼玉大学経済学部 合格体験記

こんにちは。勇者◯◯ひこと申します(@yuusyaxxhiko)。

この度、埼玉大学経済学部経済学科経済分析メジャーに合格をいただきました。私自身受験期にこちらのサイトに大変お世話になりました。冒頭にて、記事を寄稿された皆様、管理人様に感謝の意を述べたいと思います。本当にありがとうございました。

 

 

そこで、お世話になったこちらのサイトに微力ながら私がしてきた埼玉大学編入試験の体験を寄稿させていただきます。

 

 

以下の順で紹介させたいただきます。

 

  1. 募集要項
  2. 準備
  3. 勉強
  4. 当日
  5. 感想

 

 

 

  • それではまず要項についてご紹介致します。

 

http://www.eco.saitama-u.ac.jp/8-siryou/H31hennyubosyuyoukou.pdf

↑リンクに31年度の募集要項が書いてあります。

 

 

  • 募集人数は経済学科全体で10人です。

実際の合格人数は12〜15名程度です。

経済学科の中からさらに

 

  • 経済分析
  • 国際ビジネスと社会発展
  • 経営イノベーション
  • 法と公共政策

 

の4メジャーから選択する必要があります。

 

 

  • 試験内容は英語と面接です。それに加え1000字の志望理由書を提出します。

英語と面接はそれぞれ100点ずつで、計200点で合否が決まります。

英語はTOEICの提出でした。

 

 

 

  • 次に自分がしてきた準備について書きます。

埼玉大学に合格するためには、どのような準備をすれば良いのか考えました。

 

 

  • 在籍する大学の成績を上げる。

受験資格の単位数ギリギリであったり、成績があまり良くないと面接官に与える印象は良くないと思います。

これは、現在所属している大学の大変さにもよりますが、できる限り良い成績を修める方が良いでしょう。

 

 

  • 書類提出を早く出す。

埼玉大学に限らず、受験番号は書類の提出が早いほど早い番号になると思われます。面接待ちで長い間待ちたくなかったので早めに出すことを心がけました。

早く出すことを気にしすぎて内容を疎かにしないようにも気をつけましょう。

 

 

  • メジャーを選ぶ。

経済学科では上記の4メジャーから一つ選ばなければなりません。

そこで、私は経済分析メジャーを選択しました。理由は他の大学のために、ミクロ経済学、マクロ経済学の勉強をしていたので、その知識が経済分析メジャーなら活かせると思ったからです。

メジャーに関しては将来やりたい事につながるメジャーや、現在持っている知識量などに左右されると思うので、好きなメジャーを選べば良いと思います。

 

 

  • 志望理由書を作る。

志望理由書は直接点数には反映されませんが、面接をする際の参考資料となります。

文面だけで、受験生である私の情報を伝えなければなりません。

そこで、

 

  • 埼玉大学経済学部への志望理由

 

  • 現在どのような知識を持っているか

 

  • 埼玉大学に入学してやりたいこと

 

  • 卒業してからやりたいこと

 

  • 研究したいテーマは何か

 

などについて書きました。

文字数ですが用紙の最後の行まで書いた方が受験生のやる気が伝わると思います。(私は最後のマスぴったりまで書きました。)

 

 

  • TOEICのスコアを上げる。

TOEICのスコアが実際に得点に換算されます。

こちらのサイトやネットで調べてみて

 

TOEICのスコアが700

 

を超えると受かるという噂のようなものを知りました。

そこで私は700を超えることを目標にして勉強しました。

 

 

  • 面接対策

圧迫面接だということを想定していたので、志望理由書の内容を全て暗記、スラスラ言えるまで練習、また面接室に入る作法なども調べました。

研究テーマに関して、読んできた本の内容なども然るべき準備であると思います。

 

 

 

  • 続いてはしてきた勉強について書きます。

埼玉大学の試験を突破するためには

 

  • TOEIC
  • 研究したいテーマ

 

について勉強してきました。

 

  • まずTOEICについて。

TOEICは750点で提出しました。

勉強した期間は1年次の6月からTOEICを受験し始め、開催月は毎月受験して、2年に上がる前の3月に上記の点数を取得しました。

自分がスコアを伸ばすためには

 

  • 基礎的な文法力

 

  • 英語力

 

  • TOEIC力

 

を上げるように心がけて勉強しました。

 

まず文法に関してですが、リスニングやリーディングのどちらにも必要だと思うので、大学受験の際に使った文法書を使い勉強しました。

 

続いて英語力については大学受験で培ってきた能力に左右されると思います。

 

最後にTOEIC力ですが、こんな言葉があるかどうかはわかりません。

私は合計8回、TOEICを750取得するまで受験しました。5回目を受けたあたりから体力的にも慣れてきた気がします。それで別段緊張やプレッシャーを感じることなくそれ以降の試験を受けることができました。

また問題形式や時間配分に慣れることです。

Part1〜7まであるうち自分の得意なpart、不得意なpartなどわかってくると思います。弱点を把握した上で勉強をすれば効率的に学習できると思ったからです。

 

  • 次に研究テーマについて。

この研究テーマについてどれほど学習してきたかが大事になってくると思います。

私が伝えたいことは研究テーマについておざなりにして欲しくないということです。

具体的なテーマを決めて、それについて学習していけば、面接に自信を持って臨めると思います。

 

 

 

  • 次に受験当日のことを書きます。

 

当日の流れを思い出して書こうと思います。

 

服装はスーツが無難ですね。

まず、最寄り駅に到着し学校まで歩いて行きました。30分ほどかかったので、バスに乗って行った方が疲れないと思います。

 

学校について、受付を済まして受験生が集められている教室で待機します。

 

定刻になり、受験者が面接が行われる部屋へ一人ずつ案内されます。おそらく、この時に呼びにきた人が受験者の面接官です。

面接官は2人です。

手荷物は持って教室に入ります。

 

実際に面接試験を受けます。

 

ここで実際にされた質問を思い出せる範囲で思い出して書いてみます。

質問の流れはまず、受験者に基本的な質問(志望理由、入学後やりたいことなど)を最初に聞かれます。

その次に、志望理由書や前述の基本的な質問で答えた内容から質問されます。

まず基本的な質問内容については、以下のような質問をされました。

 

  • 受験番号と名前

 

  • 志望理由

 

  • 入学後やりたいこと

 

  • 併願校の有無

 

続いて、志望理由書や上記の内容をふまえた上での質問がされます。

具体的な質問を書くために、私が話した研究テーマと将来の話のことについて紹介します。

研究テーマはざっくりいうと銀行の安定化です。

卒業後は地方銀行に就職したいということを話しました。

この点をふまえて、具体的な質問内容を書きます。

 

  • 地方銀行に就職したい理由

 

  • 地銀は具体的に行きたい一行はあるか?

 

  • 研究テーマに関して気になるニュースは?

 

  • 銀行も安定した仕事ではないけど本当に行く?

 

  • 他の金融機関の安定化政策はどう思う?

 

  • 希望するゼミに入れなかったらどうするか?

 

以上のような質問でした。

 

終わればそのまま帰宅という流れでした。

 

 

 

  • 最後に感想を書きます。

この度、幸運なことに合格を頂けましたが、

未だに運だと思います。

 

しかし、普段の力を出せるように、準備をしてきました。

 

いかに当日までに準備するかによって合否が変わってくると思います。

 

 

これまで私の稚拙な文章を読んでいただいてありがとうございました。

私の記事が受験者皆さんの一助となれば幸いです。

頑張っていると思いますが、これからの受験生活頑張ってください。

 

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募集要項はこちらです

経済学部について/埼玉大学経済学部

 

記事担当者

勇者◯◯ひこ(@yuusyaxxhiko